completed確定時に必ず1件だけ ship_confirmed を積む
– 二重積み防止:_wms_ship_confirmed_event_id みたいな meta を持たせる(or 既に入れている _wms_stock_deducted とセット運用)
completed → checked 等へ戻す時は ship_revert を積む
– これも二重防止:_wms_ship_reverted_event_id を持たせる
– “戻し” は監査上重要なので、イベントで必ず残すのが強いです
ログUI側で 「確定ログだけ」フィルタをデフォルトにする
– event_type=ship_confirmed + is_final=1
– ついでに「クライアント」「期間」「注文ID」検索が揃っていれば運用が回ります
必要なら、次は wms-shipping.php の completed 確定処理に合わせて、
在庫減算/戻し(_wms_stock_deducted)
wp_wms_events 確定ログ(ship_confirmed/ship_revert)
を **“差し替えパッチ”**で確実に一回だけ動く形に整えます。
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[WMS]/ship fujiwara の内訳
① [WMS]
この操作は WMS 経由で行われたという印
Woo管理画面・外部連携・自動処理などと区別するための 発生源タグ
将来こんな使い分けができます:
[WMS]/ship …… 現場の出荷画面
[WMS]/scan …… 検品スキャン画面
[AUTO] …… バッチ・自動処理
[API] …… 外部API連携
② /ship
どの機能(画面・工程)で行われたか
今回は /ship = 出荷工程(工程3〜4)
これも後で効いてきます:
「出荷画面での確定だけ見たい」
「scan由来の確定を除外したい」
③ fujiwara
実際に操作したユーザーの表示名
wms_ship_user_display() が返している値
=
【ログの備考内容】
「WMSの出荷画面で、fujiwara さんが操作した」
という 監査ログとして必要十分な情報です。